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長いこと日記を適当にしてましたが、これからはまた書いていこうと思います。

とかいいつつ、どうせ3日坊主になりそうですが・・・



7月の半ばあたりから今まで、ほんまにいろんなことがありました。

何より実感したのは、人の死って突然であっけないものだなーってことです。

もう13年ぶりくらいにおお泣きして3日間目がはれました・・

コンタクトが入らないほど泣いたのは初めてかもしれない(苦笑



まぁお葬式も無事終わって、今はそこまでじゃないけどやっぱり今までみたいに次遊びに行ったときに話そうって思っても話せないし・・


まだ体がある間にと思って、お通夜の晩に一人でおじいちゃんの前に座って話してきた。

写真とおじいちゃんを交互に見ならがら。

写真より本人のほうがかっこいいよ?って、聞こえてるかな?

おかぁさんは「写真は、こだまきよし似やな」って言ってたけど、どうおもう?

・・この部屋寒いなぁ。冷房の温度23度に設定してあんねんで・・・おじいちゃん寒いの嫌いやのによう我慢してるなー。隣の部屋は28度やねんけど、ここだけはできるだけさむしとかなあかんねんて・・・けど、そんなけぎょうさん服着てたらこれでちょうどいいか?・・・あ、みんな隣で寝てるわ・・起きてんのおじさんとうちだけねん。寂しいの嫌かなーと思って来てんけど、しばらくはなそっか~

って、結構長いこと話し込んでた。

寝てるみたいに穏やかな顔してるから、そのうち「おはようさん」っていつもみたいに起きてきそうで・・

でも、体は冷凍されたみたいに冷たかっておでこに手を当ててたら悲しくなるから納棺以降は触れなかった。

話し込んでる間に朝になったのか、みんなが起きてきたから話はお開きにした。


その後もなんていうかある意味、長い旅行にいって帰ってくるのを待ってるみたいで寂しいって言うよりは無事に帰ってくるのか心配な感じ。

火葬場でも、不謹慎かもしれないけど手を合わせても目が瞑れなかった。

「元気でね」って声なく言って手を合わせて、焼却炉の扉が閉まるまでじっと見てた。

骨になった姿に「お帰り、あつかったなぁ」って言ったらもう涙が止まらなくなって、骨壷に骨を入れ終えた後、熱い骨を素手で触ってしまった。

結局「歯もって帰ってもいいですか?」ってそこの人に許可を取って葬儀場まで一本の歯を握り締めて帰ってきた。

最後まで生きるためにこの歯を使って頑張ってたのに、何で歯を骨壷に入れてあげへんのやろ・・

これなかったら噛めへんやん・・?

お刺身食べられへんし、松の実だってあられだって、好きなもんなんにも食べられへんねんで?

せっかくこれから新しいとこいくのに、なかったら困るやん・・

だから、一本だけやけどちゃんと確保しといたしな?って、誰に話しけるでもなく話しかけてみた。



お葬式の間にずっとエンドレスで流してたおじいちゃんの歌ってる演歌がいまだに脳内に流れてるよ・・

さすが歌の先生だけあって上手いね!

一回でもいいから一緒に歌いにいきたかったなぁ・・って今ここで歌う?



とにかく、お疲れ様でした・・・・・で、また会う日まで元気でね!(笑
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