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ので、ほんのちょとだけ罪の意識を感じた私は、課題をやる時間を削って勇気づけてあげよう!と決めました。

とりあえず、余り騒ぎすぎてはいけない演習室にいたため文字で笑いを誘うことに。

っていっても、どういうのがいいか・・・

と、考えに考えた挙句「ストーキングしてる人物を笑い飛ばせばいいんだ!」といった結論に至り、そういう文章を書いてあげることに。

「ち」というのは、ストーキング魔の愛称です(ぇ
ついでに、「ち」についてちょっと補足説明をしておきます。
ち は ちっさい の頭文字です。
彼は本当にこじんまりした感じなのでこの愛称がぴったりきます。
それから、やたらメールを送ってきます。
真面目に返信していると軽く6時間くらい続くそうです。
あと、相当しつこいです。

私の友達はこの人物の所為で相当疲れています・・
見ているこっちもかわいそうになるほど。

だから、↓の文章を30分ほどかかって書き友達にプレゼントしました。
結構笑ってくれたので、とりあえずホッと一安心・・



もし「ち」をテーマ(生贄)にしてドラマを作る(本を書く)なら。
 (題名とあらすじ)

① あの小ささが切なくて
あまりの小ささに自分に自信が持てず、やっとアドレスを聞けた女の子にメールを送り付けすぎてストレスで相手の子が死んでしまう。
そして、警察に追われるがやはり小さすぎて見つからず自己嫌悪に陥る。その後、あまりのむなしさに自首する。
が、それすら気づいてもらえず彼は人生をあきらめることを決意する。が、この世はそんなに甘くはなかった。
続きは本編で。

② 届けこの思い
 届けたいことが一番度届かない。一人のストーカーに悩まされる大学生の話。
 大学生はそのストーカーを振り払うため、ロッカーを分け与えて縁を切ろうとしたり、携帯の電池が切れるからとメールを途中で終わらせたり色々と試行錯誤をする。が、どれもこれも効果はなしで、じきに大学生はノイローゼになる。続きは本編で。

③ ちっさくたって一人前
 某局で放送されていた「●人でできるもん」をもじったもので、「ち」という人物が一人で霧を作り始める。その霧はいずれ世界全体を覆いつくす。世界中の人々はそれを「ミスト」と呼び恐れている。霧を晴らす方法を探して一人の勇者が立ち上がった。その名も… 
 続きは本編で。

④ ドワーフと仲間たち ~サークルへようこそ~
誰も知らない森の奥に小さな小さな村があった。そこにはドワーフと呼ばれる小人の一種である人々が住んでいた。
彼らは毎日平和にサークル活動にいそしみながら暮らしていた。が、ある日突然平穏なときは破られた。
続きは本編で。

⑤ 着信ありすぎ
 世間でも話題となった「着信アリ」の盗作ではなく、その映画ができるまでにすでにあった映画である。
 毎日のように無駄にメールと送ってくるある者と、それに悩まされる一人の学生の話である。詳細は映画館でしか明かされないとの噂なので、早めに見に行くことをお勧めする。

⑥ 10秒返信のすゝめ
 いかに早くめーるを返信するを語った専門書。

⑦ ロッカーは僕の城
 18年の時を経て、ようやく自分に一番あった家を見つけた一人の男の話である。彼は最近地球に来たため、あまり日本語が上手ではなく、「ボクニオウチヲクダサイ」と言ったつもりが「ボクニロッカークレ」といってしまい、家のかわりにロッカーを与えられるが、それを家だと思い込み住み始めてしまう。が、彼は快適なので、たいした疑問も抱くことなくこれから4年間そこにすむこととなる。そして、彼は色々な経験をしていく。続きは本編で。

⑧ メールこそすべて
 メールにすべてを託して、人との会話を忘れてしまった哀れな者の日記を、ある会社が無断で本に仕立て上げたもの。
 彼がプライバシーの侵害だとか、人権無視だといっても文部省はまったく取り合ってくれない。それに対して彼本人が世間に向けてメール形式で自分の意見をつづった本である。あるうわさによれば、本が売れて入ってきた印税で儲かったので、でき次第第二段を出すといった噂である。今後はそういった面にも注目して第二段が出ることを期待したいと●泉首相も熱く語る。

⑨「ち」とは?
「ち」とは何かを素直な目線で議論した、今世紀はじまっていらいの大作だとして今持てはやされている。特に変わった内容が書いてあるわけでもないのに、なぜか馬鹿売れである。売れている原因は値段が常識はずれに安いといったところにあるのかもしれない。面白くて0円と言われれば、もって帰らない人はいないだろう。

⑩ミクロな世界をマクロで感じる
 ミクロマンが大量に発生している地方に潜入し、それをマクロな力を利用して駆除していく過程を詳しくつづったものである。マクロとは何か?などと聞かれても私はしらない。だが、ミクロを駆除するためには欠かせない。だから、マクロで今日も行く。果たして冒険者は無事に帰ってくることはできるのだろうか。









これらは完全フィクションではないのです。

ところどころ本当のことが書いてあります・・

それゆえか、友達は大爆笑して「お腹痛いよ!!」と怒ってました。

また⑪から先も書いてあげようと思っています(ぇ

もし暇な人がいたら、各話の続編を作ってください。

期待しています。
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すばらしいよ!
やっぱりかなわん・・・orz

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